友人の岩田は、目をひんむいて驚いていました。
タレントのような女の子と、エロチャットができるのですから当然でしょう。
僕自身が実際に体験した話を、詳細に伝えてやりました。
するとますます、興味を強めていったようです。
岩田「テレフォンセックス経験はあるけれど、魅力的な女の子を選んでやった経験ないから、正直興味出てきたよ」
彼女のいない者同士ですが、自慢できてちょっとだけ上に立てたような、得意満面の気分になってしまっていました。
しかし彼、実に面白いことを言い出したのです。
岩田「可愛い女の子を選び出すことこそできないんだけどな…」と――。
はたと興味が湧き上がってしまう僕。
僕「なに?なにが言いたいの?」
と、問うと、岩田は「いや、オナ指示自体はやっているんだよ」と、語りだしたのです。
しかも、無料と言い出しました。
DXLIVEは、魅力満載のネットのサービスなのは確実。
ですが、大学生の懐事情では、1回のめり込んでしまえば、それきり…毎日のように楽しむことができないという、ちょっとしたデメリットもあったりします。
ですが無料だったら、健康優良男根の僕は、毎日でも射精できる自信があったりもして。
だから無料という言葉に、飛びついてしまったのでした。
僕「そのオナ電の相手って、簡単に見つけられるのか?」
と、率直な気持ちを彼にぶつけてみました。
岩田「ああ、正直テレエッチ相手って探すのは難しくはないと言えるんだよ」
こう言われ、さらに興味が頭をもたげました。
彼が言うにはテレセは、女の子の一番簡単な性欲解消方法。
リスクがないため、オナ友探しをしている女の子は、男が想像するより、はるかに多くいると言われました。
そんなに多くいるのなら、通話するのは簡単です。
ライブチャットを利用できない時、この方法で性処理すれば、例の興奮をタダで味わえてしまうのです。
電話エッチ相手との知り合い方や、楽しみ方が猛烈に知りたくなっていきました。
岩田「もちろんネットを使うことだよね。それにDXLIVEみたいにオナ見も、オナ見せも可能だよ。さっき言ったようにカワイイ女の子を選ぶのは、ちょい難しいけど」
僕のハートは燃え上がってきました。
相手選びができなくとも、無料であのエロチック世界を手にいれられてしまうのですから。